No.002
釣り番組リポーターが教える!クルージングの極意とは?

クルージング中の光景はいつも貴重な体験ばかり。
波風にあたりながらの船上ランチ、水しぶきを上げて走るイルカ
気持ちよく泳ぐカメなど、非日常の瞬間を目の当たりにすることも。
心が躍るクルージングの魅力をお届けします!

(フィッシングナビゲーター:伊丹 章さんとEX38キャビン内)

こんにちは!フィッシングナビゲーターの伊丹 章です!
私は今から約20年前より、
関西の釣り番組、「四季の釣り」でフィッシングナビゲーターとして、
今でも毎週欠かさず関西の海を中心に番組リポートを
させていただいています。

これまでの釣り経験から、
ヤンマーボートを使ってできる楽しさや、
魅力をどんどんお伝えさせていただきますので、
皆様、どうぞよろしくお願い致します!

前回は「今すぐにでも行きたくなる!ボートで得られる非日常の体験とは?」 を通して、
ボートが活躍するシチュエーションをご紹介させていただき、
様々なシーンを想像できたのではないでしょうか。
今回は「クルージングの楽しみ方」をお伝えしていきます!

では、早速ですがリポートスタート!

伊丹は、自分の手で船を操船し、大海原へくりだすことが子供の頃からの夢でした。
今回その夢をかなえるために、
ヤンマーのフィッシングクルーザーEX38 を操船してきました!
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EX38は2級以上のボート免許を所有していれば、操船することができ、
実は伊丹、ボート免許をもっているんです!
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今回のクルージングは兵庫県にある芦屋のマリーナから出船!
伊丹「さあみんな、準備は良いか?和歌山方面に向かって出船するよ!」

港を出てしばらくすると、晴れの日は大阪の関西国際空港辺りから、
兵庫県の西の方にある明石海峡大橋が眺めることができます!凄いですよね。

そして
「今日は、りんくうタウンと関空を結ぶ連絡橋の下を通ろう!」
と航路を決めました!
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ボートから大きな連絡橋や橋脚を見上げたり、
離着陸する飛行機を眺めるのも楽しみの一つ。
クルージングを楽しむ人だけの特権で、贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
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(関空周辺他、場所によっては近づいてはいけない距離や時期・時間帯などもありますのでお確かめください。)

瀬戸内には沢山の島が点在しているエリアがありますよね。
中には、人間が足を踏み入れられないような、絶壁になっている島もあります。
その横をゆっくりクルージングして景色を眺めるのも楽しいですね!
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またキャビンがあるボートでは、例え、雨が降り出しても大丈夫!
エアコンが装備されていれば四季に関係なく、更に快適に過ごすことができます。
そして、仲間とは仕事の話や遊びの話に花が咲きます。
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普段なかなかコミュニケーションが取れない人たちを誘っても、
全てが非日常的で皆が自然と笑顔になり、意外な一面を垣間見ることができたり、
話が弾むこと間違いないですよ。

お子さんとクルージング途中に釣りをしながら将来について語るお父さんも多いとか…。
海域によってはイルカやトビウオ、カメなども水面に顔を出すこともあるんです。

例えば
船上にお弁当やお菓子、お茶やジュースなど、好きなものを持ち込むとします。
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先ほどご紹介したように、同じ景色を二度と見ることができない海上では、
操船しながらの飲食、
または海上に停まっての飲食、
釣りをしながらの飲食、
味わい方がそれぞれ違って、女子会も男子会も、まさに船上ランチ!お洒落ですよ!
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その他、海上を移動するだけの時も、追い風・向かい風によっては
ボートの走り方は異なります。

そんなマイボートで仲間とのコミュニケーション。
海上を走っている他のボートとのコミュニケーション。

クルージングといえば、ただ走るだけ?
ではなく、他にも魅力は無限大にあります。
退屈することのないクルージングで、毎回僕は感受性も豊かになります。

ボートに乗った人だけの特権を、皆さんもぜひ感じてみてくださいね。
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いかがでしたか?

それでは次回、お伝えするのは
「ボートならではの楽しみ方をご紹介! ボートで行けるランチスポット!(前編)」を通して
今回はボートで行けるランチスポットをご紹介します!

それでは次回もお楽しみください!
 
 

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