No.013
欲しかったあのモデルも手が届く!
マイボートを手に入れるのは夢じゃない!

立派なボートオーナーになるためには最低限守らなければいけない掟があります。
マリンの世界で思いきり遊ぶために誰もが必ず通る義務をお話しします!

 
前回は「え!こんなこともできるの?ヤンマーボートのこだわり艤装を大公開!」を通して、
理想のボートカスタマイズに夢が膨らみましたね!

念願のマイボートを購入する。
そんな話、夢じゃないかもしれません。

「休日を利用して、会社の同僚やお世話になっている人達と…」

「定年後の自由な時間を利用して、友達や家族と…」

「気の合う釣り仲間と旬の魚を追いかけて…」

でも、

「船って高いんじゃない?」

新しい船を購入したいけど、予算がネックになってなかなか手を出す勇気がないな…。
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そうやって諦めてしまう方がいるのではないでしょうか?
そんな夢のマイボートを半ば諦めかけている方へ!

ヤンマー中古艇情報検索サイト「YANMAR USED BOAT」をご紹介します!
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ヤンマーでは新艇以外に中古艇も取り扱っており、
日々、お客様からお問合せが寄せられます。
こちらのサイトでは、全国のヤンマーマリンネットワークが厳選した
お買い得な中古艇情報を自社・他社問わず提供しております。
 

次のような方には中古艇がオススメ!!


① お手頃な価格のボートから始めたい!
新品の船を購入するとなると、オプションや艤装品が重なり
初期費用は高額になることも。
中古艇であれば、新艇購入予算よりずっと安い価格で購入できるため、初期費用を抑えたいときに助かります!

② すぐに手に入れたい!
欲しいボートの在庫が無く、船を一から作る場合は製造期間があるので長期間待つ必要があります。
しかし、中古艇はその場で販売しているものをスピーディーにお引渡しできます!

③ 初めから装備が充実しているボートが欲しい!
中古艇は前のオーナーさんが乗船していた際に使用していたパーツや艤装品を
装備したまま売却されているケースがほとんどです。
新艇で買うこともなく、ワンランク上のモデルを購入することだってできるかもしれません!
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忘れてはならない、
3つの注意しなければいけないポイント


① 「中古船である」ということを頭に入れておく!
中古船ということは誰かが以前に事情があって手放したもの。
船体に大きな傷がないか?
エンジンは問題なく起動するのか?
消耗部品などを重点的にチェックすることが必要です。

海上では船やエンジンのトラブルが人の命に直結します。
船に命を預けることになるので、入念なチェックをオススメします。

船を所有している人や詳しい人に同行してもらえると心強いかもしれませんね!
できれば販売店にお願いして、エンジン始動から試乗まで、体感してから購入することをおススメします。
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② 現物は自分の目でしっかりと確かめる!
最近では中古船を販売する場所が増えて、インターネットの販売サイトで手に入れることができます。
ですが!

「百聞は一見にしかず!」

という言葉があるように、実際に現物を見て判断することが大切です。

例えば、エンジンの使用時間が短くても、年数が経っていれば
状況次第では消耗品を交換する必要があります。
必ず、メンテナンス履歴をチェックして、直近でメンテナンスされていないようであれば、
購入時に対応してもらえるかどうか確認しましょう。
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③契約条件を確認しましょう!
条件によって様々な費用が加算されますので、しっかりと確認されることをオススメします。
「現状渡し」の場合、直近でメンテナンスされていなければ、
メンテナンス費用がかかります。

運賃が含まれていなければ運賃代も予算に含める必要があります。
大型艇の場合は、陸送するにしてもトレーラーで搬送することになり、
回航の場合は業者に委託するケースもあります。
契約条件をしっかり確認することで、思わぬ出費がかさまないよう、注意しましょう。2-4-4_07.jpg
 
いかがでしたか?
中古艇と言えども、大きな買い物です。
もし分からないことがあれば、放っておかず気軽にご相談ください。

販売店へ行けば、タイムリーな中古艇情報をGETできる可能性大!
ヤンマーには販売店が多く存在します。
販売店の検索ページはこちら!!

これであなたも夢のマイボートに一歩前進!
お宝が見つかるかも?

次回は「ボート所有の方法は購入だけではない!法人向けボートリースのメリットとは?」をお伝えします。
ぜひ次回もお楽しみに!
 

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